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    • ネクタイピンK18WG-002
    • メディア掲載
    • ご注意
  • プレゼントに喜ばれる
    ネクタイピンとは。

    男性が笑顔になるポイントです。

    プレゼントする時のポイント

    最近はビジネスシーンだけでなく、プラベートでもネクタイピンを着用し、おしゃれを楽しんでいる男性を多く見かけます。

    テレビドラマやコマーシャルでも、ダンディーな俳優さんが個性や役柄を光らせるためにネクタイピンをつけているシーンも印象的です。

    そんな流行の中、彼氏やご主人から誕生日プレゼント、結婚記念日のプレゼントにリクエストされるケースも増えています。

    そんな時、何を基準に選んでいいか迷いますよね。
    とくに女性は、「そもそもネクタイピンっていったい何なの?」
    そこから疑問がはじまってしまいます。

    最愛の人へのプレゼントですから
    これだけは知っておきたいネクタイピン選びのポイントをわかりやすくご説明いたします。

    結論
    プレゼントするネクタイピンは、
    修理ができるかがとっても重要です。

    『有名インターネット店で購入した海外ブランドの品が、使用数ヶ月で折れてしまったのですが修理できますか? 買ったお店に聞いたら修理不可と断られました。』 このような問い合わせをメールやお電話で数多くいただいております。

    折れるとは、本体とワニ口部分が割れて、とれてしまうことです。ネクタイピンは、ワニ口を開くときに想像以上の強いチカラが加わり、何百回と開閉を繰り返しているうちに折れてしまうのです。

    折れるとは

    当店の製品ですといつでも修理ができるのですが、他社製の製品は修理ができません。
    その理由は、できている素材が真鍮製や粗悪な金属製だったり、ネクタイピンに内蔵されているバネの大きさや細かな部品が異なるからです。

    ネクタイピンに内蔵されている
    バネって何?

    ネクタイピンの中にはバネが入っています。このバネのチカラによって本体とワニ口を開閉し、ネクタイを挟みます。当然、長く使えばバネは弱くなり、ときには折れてしまいます。時計の電池を交換するようにバネが交換できるかがとっても重要になります。

    バネ

    でも、交換できないケースが少なくありません。その理由は、修理時にワニ口を大きく開く必要があり、その時に真鍮製や粗悪な金属製だと金属疲労のように割れてしまうからです。

    一度割れた真鍮は元に戻すことができません。もうネクタイピンとして使うことができなくなります。

    ネクタイピンは指輪やネックレスと違って、ファッション性と機能性を兼ね備えたアクセサリーでもあります。胸元を飾るものですからデザインやフォルムはとっても大事になりますが、ネクタイの揺れや乱れを防ぐための「ハサム」という機能が重要な役割になります。

    修理

    仕上げ直し、高さの調整など、
    メンテナンスできるかもプレゼントには大切です。

    アクセサリーはどうしても長くご愛用いただきますと、輝きが鈍くなったり、細かなキズがついてしまいます。ネクタイピンも例外ではありません。とくに貴金属製のアクセサリーを研磨剤入りの布などでご自分でメンテナスいたしますと余計に悪化させてしまいます。やはりプロに頼むことをおすすめします。
    そのために、プレゼントされるネクタイピンがメンテナンスできるかをはじめに確認されることが大切です。

    また、ネクタイの生地や厚みなどによっては、ネクタイピンの高さを微妙に調整する場合もありますので、アフターフォローがしっかりとしているメーカーやお店でご購入されることをおすすめします。

    当店のメンテナンスの実例

    修理前

    東京都 T様が約10年 ご愛用いただいた当店のネクタイピンです。
    長年のご使用で手の油や汚れにより、かなり輝きがなくなり、黒ずんでいる状態です。細かなキズも目立ちます。
    名入れの刻印も判読しにくくなっています。

    修理後

    本体は仕上げ直しを施し、新品同様の輝きを甦らせました。
    刻印部分もきれいになり、はっきり読めるように。バネも多少ゆるくなっていましたので、ワニ口・チェーン・ボタン掛けを新品と交換しました。(メンテナンス費 3,000円)
    貴金属とハンドメイドならではできる特長です。

    海外ブランド名で選んでいませんか。
    材質をチェックしてください。

    上記でもご説明いたしましたが、修理のご依頼が最も多いのが有名海外ブランドのネクタイピンです。そのほとんどが真鍮製のネクタイピンです。真鍮とは、銅と亜鉛、ニッケルの合金で、機械器具などに使用されることの多い金属になります。

    ブランド品についてちょっと調べてみますと、ライセンス品といってブランド会社が作っている商品では無く、商品にブランドののマークを使用できる契約をしたその国の会社の商品だそうです。

    ライセンス品はブランドとの契約をもとに販売されているものですが、素材やどのような行程で作られているのか判りにくく、悪質な業者などの販売で問題にもなっているとか。すべてのライセンス品がそうだとは限りませんので誤解なく。素晴らしいライセンス品もたくさんあります。

    素材に注意

    ネクタイピンのほとんどは、
    貴金属かそれ以外の金属でできています。

    女性の方はよくご存じかと思いますが、貴金属と、それ以外の金属とでは、まったく価値が違ってきます。貴金属とは、空気中で酸化(変色)しにくく、産出量が少ない貴重な金属で、金・プラチナなどが代表的です。 一方、それ以外の金属のほとんどは、真鍮(シンチュウ)や洋白(ヨウハク)になります。

    ちなみに貴金属の地金は、シルバー→金(ゴールド)→プラチナの順に高価になり、純度によっても価格が変わります。

    貴金属の地金

    また、ネットショップで見かけるのですが、色:シルバー、色:ゴールドと明記していることがありますが、これは真鍮にメッキをかけている場合がほとんどです。
    貴金属の場合は純度を保証する表記が必ずあります。例えば、K18・18K・K18WG・SV900・SV950など。
    仕様・材質・素材などの表記を必ずチェックすることをお忘れなく。

    金属の種類

    シルバー製ネクタイピンとは。
    20代の方へのプレゼントや
    ネクタイピンが初めての方におすすめしています。

    シルバー

    欧米では長い歴史をもつシルバーですが、日本でもアクセサリーとしての価値が認められ高級金属として大人気です。
    純銀はそのままでは軟らかすぎ、実用的ではないため、銅などを割金とし合金にして使用されています。

    一般的なシルバー製品には925と刻印されていますが、これは92.5%の銀に7.5%の割金が含まれていることを意味します。
    紳士屋では、925より銀の純度が高い950(純銀95%)を使用し、貴金属としてのこだわりをもってお届けしています。
    ちなみに、900をコインシルバー、925をスターリングシルバー、950をブルタニアと呼んでいます。

    実店舗やネットショップで見かけるのですが、「材質:銀色」「色:シルバー」などと明記している場合があります。
    これは貴金属ではなく、真鋳(シンチュウ・銅と亜鉛の合金)や洋白(ヨウハク・銅、亜鉛とニッケルの合金)にメッキをかけている場合が多いので要注意ですね。

    すべてのパーツがシルバー製。
    プレゼント人気ランキングベスト3

    シルバーおすすめ1
    ネクタイピンSV950-004
    シルバーおすすめ2
    ネクタイピンSV950-008
    シルバーおすすめ3
    ネクタイピンSV950-006

    ホワイトゴールド製ネクタイピンとは。
    本物を知る30代・40代の方へのプレゼントに。
    いつまでもご愛用いただけるお品です。

    ホワイトゴールド

    純金に白色の合金を調合することによって、ホワイトゴールドは生まれます。
    ゴールドの配合量の単位は「K」で表されます。純度は24等分して計算し、「100%÷24=約4.17%」になり、1Kは約4.17%のゴールドが含まれていることになります。
    つまり「K18WG」の表記は、純金約75%に約25%の割金を使用したWhite Goldの貴金属です、という意味になります。

    ネクタイピンのホワイトゴールドは一般的にK14WG(純金約58.3%)を使用することが多いのですが、紳士屋では純度の高いK18WGで製作しています。

    こちらもシルバー同様、「材質:銀色」「色:ホワイトゴールド・シルバー」などと 明記している実店舗やネットショップがありますのでご注意ください。

    一生モノのホワイトゴールドネクタイピン。
    プレゼント人気ランキングベスト3

    ホワイトゴールドおすすめ1
    ネクタイピンK18WG-002
    ホワイトゴールドおすすめ2
    ネクタイピンK18WG-015"
    ホワイトゴールドおすすめ3
    ネクタイピンK18WG-009

    ゴールド製ネクタイピンとは。
    50代・60代の方へのプレゼントにおすすめ。
    できる大人を印象付けるアイテムです。

    ゴールド

    ホワイトゴールド編でもご説明いたしましたが、純金を純度で表わすと24金(K24)になります。 金の価値としては純金が一番ですが、アクセサリーとして使用するには変形しやすく、光沢もあまり良くありません。
    そこで金を約75%、25%を銀や銅などを割金として作った貴金属が18金(K18)です。

    紳士屋のゴールドは、貴金属アクセサリーとして最適なこのK18を使用。また色合いも、多少白く赤味をおびた気品あるローズゴールド系を使用しています。
    ちなみに、Kは金のKではなく、カラット(karat 質量)のKを意味します。

    プレゼントにおすすめな
    ゴールドネクタイピンのランキングベスト3

    ゴールドおすすめ1
    ネクタイピンK18-004
    ゴールドおすすめ2
    ネクタイピンK18-011
    ゴールドおすすめ3
    ネクタイピンK18-001

    プラチナ製ネクタイピンとは。
    貴金属の中での最高峰。
    日本のブランドを代表するハンドメイドの逸品です。

    プラチナネクタイピン

    プラチナの年間の供給量は金の約25分の1。わずか3グラムのプラチナを得るためには、1トンもの原鉱石を必要とするその希少性が高価な理由です。
    プラチナの純度は1,000分割した値で表記されるため、純金の24分割よりはわかりやすく、「Pt850」は「プラチナ85%+パラジウム15%」でできている貴金属を意味します。

    また、硬いと思われがちなプラチナですが、実は非常に柔らかく粘り気のある金属です。そのため加工には熟練した技術と時間が要求されます。
    例えば上品で美しい光沢を出すために研磨にかかる時間は他の貴金属の数倍かかってしまいます。
    紳士屋では、政府の品位証明が受けられる純度85%のプラチナで製作。職人技の結晶です。

    プレゼントにおすすめな
    プラチナネクタイピンの逸品

    プラチナおすすめ1
    ネクタイピンPT850-100

    まとめ

    ネクタイピンをプレゼントされた男性も、使い勝手が悪かったり、壊れてしまったりしても、なかなか贈ってくれた方に言い出しにくいものです。
    もらって嬉しいネクタイピンの選び方を簡単にまとめますと下記の2点になります。
    心のこもった大切なプレゼントです、いつまでも愛用してもらいたいですよね。
    また私たち作り手も、皆様の人生に長く寄り添っていけるネクタイピンをお届けしたいと考えております。

    ●ネクタイピンは、修理・メンテナンスができるかがとっても重要です。
    ●ネクタイピンがどんな金属でできているかを確認してください。

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    ▲あなたの気持ちをネクタイピンに刻みます。

    ▲ネクタイピンのチェーンはどうしたらいいか迷ったら。

    ▲そもそもネクタイピンはどうやって付けるの、にご回答。

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